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迷った時のスピリチャルブログ

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我慢出来ない時は、怒ってキレてもいいんだよ論

   

美瑛岳,十勝連峰

精神論中心のブログを書いていて時々思うのが、自分の話は矛盾していないだろうかということです。

いつもは『合わない人とは、無理に付き合わなくてもいいよ』とか『楽しく出来ることから始めればいいよ』と言っています。しかし、例えば職場にどうしても合わない人がいて、自分はなるべく相手にしないようにしているんだけど、それでも意地悪して来るという場合もありますよね。

その状態は、とても辛いものだと思います。

更にそのまま我慢していると、相手が調子に乗って来ます。
これは霊レベルの低い人の特徴ですから、絶対なのです。
そして極限まで追い詰められ、精神的におかしくなりそうな時は、どうすれば良いでしょうか?

どうぞどうぞ、思いっ切りキレて下さい(≧∀≦)



該当する人

しかしこの文章を鵜呑みにして、何でもかんでもキレてしまうことは危険です。
まずは、ある一定のルールを記載させて下さい。

その前に、自分の『タイプ』を知ることが重要です。

感情のアップダウンが激しく、直ぐにカッとなり、言われたことやされたことに敏感で、反射的に言い返したり攻撃したり、やらなければ言わなければ、損だと思っている方には向きません。

なぜなら、普段から誰かを傷付けてしまっていますからね。
実はこのタイプの方って少数派ですが、気付いていないのです。

指摘にも反発するので、もはや言ってくれる人は周りにいません。
イエスマンだけ集め、結果誰かをいじめています。

冷静に考えてみて、これに該当しないのであればこの先も読んで下さい。
今回は、受け身の方向けの対処法です。

キレる準備

さて、受け身であると感じたあなたは、上記のようなタイプに出くわしたことがあるでしょう。
もしくは現在も直面して、悩んでいるのかも知れません。

まず考えて欲しいのは、あなたが正しいかどうかです。本来、誰かと正しさを競うことは争いに繋がりますが、あなたが自分自身を判断するので、大丈夫なのです。

・愚痴、泣き言、悪口をついつい言ってしまう。
・いつも不機嫌そうな顔をしている。
・笑顔になれない、なりたくない。
・無気力である。
・誰かに依存していたい。
・仕事の向上を拒否している

上記に該当するのであれば、まだキレる段階ではありません。
相手に対してキレるということは、完全なる反発です。二度と関係を修復できないという覚悟を持たなければ、やめた方が賢明です。

正しく静かにキレる

ここまで辿り着けたら、そろそろキレてみましょう。
しかし、いきなりぶつけることは、低レベルな相手と同レベルになってしまいます。
まずは、お話をするのです。

適正な指導者であれば、分からない相手に対して、分かりやすく伝える努力をします。
よく声だけ大きくなり、内容は同じ人がいますよね。あれは指導者には向きません。

『私のどこが間違っているのか、分からないので教えて下さい。』

言い方は人それぞれかと思いますが、このニュアンスをお願いとして伝えて下さい。
これに対して『そんなことも分からないの? 自分で考えなさい』とか『ただ単に気に入らない』というのであれば、相手のイライラの矛先になっているということです。

しかし、あなたの静かなる正当な反発に対し、ほとんどの場合は尻込みするはずです。
反発しないと信じ込んでいた相手が、動き出したわけですから相手も怖いはずです。

更なるキレ方

本当はこれぐらいで気付いてくれれば良いのですが、相手が混乱し行き着く作戦が更なる攻撃だった場合はどうしましょう。常にキレやすい人の特徴として、熱しやすく冷めやすいということが言えます。
だからこそ、またブリ返すこともあるのです。

しかし、あなたがキレると言っても、相手と同じような『ワーワーキャー』ではいけません。
何度も言うように、同レベルになってしまうからです。

『では、出るとこ出ましょうか?』
『いじめの証拠を、上に提出します。』

現在では会社でもコンプライアンスが確立され、法律を背景に動くことも可能です。
また、電話相談室も確保されています。
また、いじめによる検挙など前例が出来始め、今後は逮捕となる時代も近いのです。

ただ、実働していることは少なく、形だけ設置しているということが多いです。
だからこそ、被害が絶えないのです。
しかしそのシステムの存在を、臭わせるだけでも効果があります。

そもそも自分に非がない人は、卑怯な形でいじめをしたりはしません。
理由なんて、聞くに値しないぐらい幼いのです。
それを思いっきり突き付けられたら、耐えられないでしょう。

大したことのない人間とは、その程度なのです。

スピリチュアルな観点

今回はこのままでも良いのですが、立場的にスピリチュアルな観点を示しておきます。

いじめとは霊の成長を諦めてしまった結果です。
すると守護霊は、守ることを放棄します。
この状態とは、災難に遭いやすく危険な状態と言えます。

とてもプライベートが安定しているのに、ものすごく意地悪という人っていないですよね。
お金や地位があっても、間違いなく嫌われています。

やはり間違ったことをすれば、それなりの制裁は受けるのです。
それは気付かなければ、気付くまで続きます。

天は全てに対して、平等なのです。

それを素直に受け止められないとすれば、それはあなたの受け止め方にあります。
そして前世・過去世も関係がありますから、思い当たることがないこともあります。

因果とは、永遠なのです。

最後に、プッツンキレて相手を打ち負かし、制裁とばかりにやっつけた場合、一時的にスッキリするとは思いますが、いずはあなたを苦しめることになります。

強気とはそういう意味ではありませんからね。



最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
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