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『認められにくい・結果が出にくい』という個性を受け入れる

   

勿来,被災地

人は『個性』を持って生まれて来ます。
そしてそれは『平等』ではありません。

生まれながらに『勉強・運動・容姿・性格』など様々な分野において、得意不得意が振り分けられており、努力だけでは叶えられない現実もあるのです。

今回の内容は手厳しいかも知れませんが、学びを行う上で必ず必要になるので、是非読んでみて下さいね。



救いとは気付きを与えること

人が生まれて来る理由は『学び』です。
学ぶとは気付いて実行することです。

本来は自分で気付ければ良いのですが、なかなかそうも行きません。
それで天が救いを与える為に、他人の口を借りて教えてくれるのです。

また生まれながらに背負っている運命もあり、それには病気や家柄なども含まれます。
ここでお伝えしたいのは、学びやすい条件を与えられているということです。

結果が出にくいと感じている方へ

ちょっとひねくれていて申し訳ないのですが、例えとして使わせてもらいます。
学校の先生が甲子園などを題材にして『同じ高校生なんだから』と言うことがあります。
勿論、勇気を与える言葉なので、そのまま受け取ってもらって構いません。

ただ、同じ高校生ではありますが、生まれながらの才能は違います。
ハッキリ言ってしまうと、出来ることと出来ないことがあるのです。

更に『結果が直ぐに出るタイプ』と『遅咲きのタイプ』がいます。
こればっかりは『個性』以外の何物でもないので、どうすることも出来ません。

一見『結果が直ぐに出るタイプ』の方が良いように思いますよね。
しかし、実はダメになった時のスピードも速いのが特長です。
また有頂天になりやすく、実力以上のポジションに戸惑うこともあります。
芸能人が浮き沈みの激しい『転落人生』を歩むのはこの為なのです。

『遅咲きのタイプ』はこれの逆と言えるので、結果的に気付きに直結することが多いです。
そして咲いてからも継続し、安定的にキープ出来るという運命を持っています。
しかし何事も時間が掛かる為、チャンスを掴み辛く諦めてしまうこともあります。

このことから、どちらが良いとは一概には言えません。

認められにくと感じている方へ

あまりにも低レベルで矛盾している話なのですが、こんな例がありました。
人数がギリギリの野球部に所属している男子学生の話です。

打順は後ろの方ですが、打率はとても良いのです。
彼は頑張ればクリーンナップ(3・4・5番)を打てると信じて努力して来ました。
しかし現実では、肝心の3番打者は凡打や三振ばかりです。

それでも打順は変わらずにいたので、ある時、彼は監督に理由を聞きに行きました。

男子学生
監督、自分の打率はかなり上位かと思いますが、なぜ打順が上がらないのですか?
監督
3番の選手はワガママだから、打順が下がるとやる気をなくしてしまう。お前なら我慢してくれると思っている。

結果的に彼もやる気を無くし、大会は1回戦で負けてしまいました。

これは到底納得出来ない内容ではありますが、簡単に言えば彼は舐められているのです。
結果的に『全体の為の歯車に徹しろ』となってしまった訳です。

今しかない学生時代と考えるべきか、良い経験として捉えるべきかは微妙です。
しかし、こういったことは形は違っても大人社会で多くあります。

上辺だけ上手くやりくりして、口先ばかり・・・。
そんな人ばかり評価されて、自分はいつまでも認められない。
確かにこれでは、やる気が失せてしまうでしょう。

しかし今回のテーマに沿って言えば、そういう運命を背負って生まれて来たのです。
そして今置かれている状態こそが、あなたの学びなのです。

第三者としての見方をすれば、上辺だけの人は嫌われているものです。
しかしあなたのような方は、会社に評価してもらえなくても、同僚は分かってくれています。

それを理解した上で、上を目指すのであれば必ず目の前に方法があるものなのです。
それに気付くかどうかの学びを行っていると考えて下さい。

また、上辺だけの人のような位置を与えられたら、あなたは上手くこなすことが出来るでしょうか。
もしかしたら実力も精神面も、今のポジションの方が向いているかも知れません。

個性を育てる

ここまで読んで『結局どうにもならないの?』と思うかも知れません。

はい、どうにもなりません^_^

しかし『やり方』というものがあります。
例えは相撲取りで言うと、小さな力士が大きな力士と、まともにぶつかったら勝敗は明らかですよね。
しかし、小柄を個性として理解し受け止めると、スピードや小技の有効性に気付くものです。
『自分は劣っているからダメだ』ではなく、別の方法を考えることで太刀打ち出来るかも知れません。

まずは自分を知ること。

誰かや平均値と比べるだけの人生ほど、つまらないものはないのです。



最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
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