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幸せそうな人に実際に聞いた『幸せ論』の核心

      2016/03/16

ぼんぼん

数年前になりますが、超幸せそうな友達が出来ました。

ここは日本なので幸せを感じる方は多いはずですが、その友達の幸せ度合いは群を抜いているので、逆におどろいたことを覚えています。

最近では気が知れた仲になれたので、そろそろ『幸せの核心について』聞き出してみました。

実は私の『スピリチュアルカウンセラー』という部分は、基本的に周りの人には話していません。
何となく、やり辛くなってしまう感じがしているからなんですよね。

しかしネットや紹介などを通じ、ご依頼があればアドバイスさせて頂いているのは確かです。
ちなみに、何かを売り付けたり高額な請求をしたりするようなことはありません(/∇\*)
実際にお話をして、見えることから進むべき方向を導き出し、お伝えするというだけです。

少し感性が強い部分があるだけですが、人のためになるならばと始めたことです。



超幸せな人と運勢の良さは関係なかった

その友達は常に楽しそうに笑い、周りも連られて笑顔になり、いつの間にか話題の中心にいるような人です。しかしベラベラとしゃべるわけでもなく、実に居心地の良い状態を作り出すのです。

凄みを感じた私は、彼女にとても興味が湧きました。

そこで『嫌な人・嫌いな人はいるの?』と質問してみると『いないし、過去にもいない』と答えるのです。
これにはさすがに一同『本当に?』となるのです。

その後、何度か2人で話す機会がありました。
私のスピリチュアルな部分も話すようにもなり、すっかり打ち解けて来たので彼女の人生も色々聞いてみると、実は普通の人よりも『大変な人生を送って来た』ことを話してくれました。

釘を刺しておきますが『大変な人生』とは私の勝手な見解で、彼女は『大変だった』とは一言も言いません。『嫌なことがあったり、嫌いな人にも会ったことがない』と話すのです。

神様が与える平等の裏付けとは

あまり極端な例を話すと、分かり辛くなってしまうので、一般論を織り込みます。

とても運勢の良い人・悪い人がいるのは確かですが、私は全ての人間に平等が与えられていると信じて来ました。その平等を上手に使うと幸せを感じ、下手に使えば不幸を感るという仮説です。

その反対側は『産まれながらに差がある』という考え方で、努力は無駄であるという意見もあります。
しかし彼女に出会ってから、やはり私の仮説は正しかったと確信しました。

先に述べた通り、彼女の人生は波乱万丈そのものです。順風満帆の人生は無いと言いますが、それにしても内容が激し過ぎました。詳しくは書けませんが、親や家族の強烈な行動や命の話です。
凡人であれば這い上がることのできない絶望に、立たされた現実がありました。

もしかしたら『辛さに気付けないほど鈍感な人?』とも思いましたが、もはや長い付き合いなのでそれはないです。むしろ平均よりも下であろう運勢を持ちながら『超幸せ』を感じている彼女のすごさは『思い・考え』の織りなす最高のパフォーマンスと言えるでしょう。

上手さの秘訣を知る

上手さと言うとテクニックか何かに感じるかも知れませんが、それは全く違います。
もちろん、ズルさでもありません。

自分に出来ることを精一杯やり、出来る範囲で人を手伝うということです。
それを惜しみなく続けて来た結果、自分に出来ない範囲のことを周りが助けてくれるのです。

そして、それに対し『感謝し、笑顔でありがとう』と言う。
すると『いつも、ありがとう』と笑顔で返され、その喜びがエネルギーとなるのです。
『ありがとう』は魔法の言葉で『笑顔』には底知れぬパワーがあるのです。

信じられないかも知れませんが、人生はそれだけでも上手く行きます。
順調に回り出せば、連られて必要なお金も入って来るように出来ているのです。

少数派なのは簡単ではない証拠

一見、ここまでの話は簡単なように聞こえます。
しかし、今日だけならば何とかなるかも知れませんが、続けるのは難しいのです。
周りを見渡せば、お分かりになりますよね。

人の気持ちには、浮き沈みが潜んでいます。
浮いた時には何でも出来る気がしますが、下がった時にはそれどころではありません。

結局はそうさせている『自分の中の自分』に勝てないのです。

覚悟をすると幸せになれる

気持ちが落ち込みそうになった時、早めに対応すれば何とかなります。
しかし落ちてしまえば、どん底まで行かないとダメな場合もあります。

幸せを感じるためには『幸せになる覚悟』が必要です。
誰かが幸せにしてくれると思っている人は、絶対に幸せを感じることはできないでしょう。

自分で決めて自分で行動するのです。
途中で挫折する人はこの覚悟が弱いのです。

彼女からはその覚悟が、ひしひしと伝わって来ました。
『なるほどね』と思わず思いました。

そろそろどこかで決意しないと、もどかしい一生になってしまいます。
覚悟のやり方については、今後また書いて行きたいと思います。



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