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クレーマーとは悪魔に取り付かれた罪人の姿だった

   

大阪,天下茶屋

実はこの『クレーマー』というテーマについて、私自身とても悩んでいた頃がありました。
その理由として、なぜ人はそんなことが出来てしまうのかという疑問が大きかったからです。

例えば犯罪という分野で考えるとして『殺人』については、恨みを晴らすという意味だとしたら納得出来ることもあります。しかし『クレーマー』に対しては、どうしても理解が出来なかったのです。

勿論、様々な角度からアクセスしてみました。
そして、ある結論に辿り着きました。

それは『悪魔』の存在です(・ε・)



クレーマーは人間ではない

世界一安全な国『日本』でも日々、残虐な犯罪は繰り返されています。
ただ、しっかり目を向けてみると、犯罪者の心理は不思議と理解出来るものです。
勿論、第三者だから言えることです。

全てに当てはまる訳ではありませんし、絶対に許されることではありませんが、これについて私は『紙一重』な部分と『我慢の限界』を超えてしまったことも含まれると思っています。

それで私が何を言いたいのかというと、そこまでの悪人は少ないということです。また、そう思えることで『許し』の感情を手に入れられる訳で、長い人生という幅で捉えてみれば有利だとも考えています。

しかし『クレーマー』だけは、どうしても簡単に流せる行為ではありません。
上記の内容に当てはめてみても、どうしても納得が行かないからです。

事の発生場所は商人と客の関係に多くあり、また評判が拡散しやすい現代という背景があるのかも知れません。勿論、システムや接客がおかしい店舗はたくさんありますが、それは単に『クレーム』であって『クレーマー』とは確実に種類が違います。

常に相手のアラ探しをし、わざと自分に矛先を向けさせ、カスリでもしたのであれば一気に攻め立てるわけす。とにかくゴネてお金を取り、それを得と考えているので、もはや人間ではありません。

クレーマー被害に遭った人は、心に大きな傷を負い、全ての気力を奪われてしまいます。
こうなれば店舗としての損害は、もはやお金では換算出来ないほどになるでしょう。

 クレーマーの性質

さて、クレーマーには特徴があります。
実は顔を見れば一発で分かるのですが、それ以前に近寄りたくない雰囲気を出しています。
表現は難しいのですが、カラス顔とでも言っておきましょう。

身なりは割と小綺麗にしており、体型は細めな場合が多いです。これは被害妄想から来るストレスであり、行く末は『ガン』となっています。また、ふくよかな体型の場合もありますが、これは高圧的な態度を取るタイプであり、幼稚なだけの場合が殆どです。(こちらについて、今回は含めません)

結局のところ『敏感』なのです。
そして、人の弱みに付け入ることが『癖』となっています。

完全に精神障害ではありますが、極端に人のせいにするシステムが構築されており、もはや生きていること自体が罪に価するほどなので、どうやってここまで生きて来れたのかが疑問なほどです。

これが通用している訳ですから『もはや神はいない』と思ってしまう人もいるでしょう。

クレーマーに対するアウトソーシング事業

現在は不況の中にある為、ストレスの多い社会であることは確実です。ストレスの種類にもよりますが、出口の無いような場合、社会的に起きる現象は『ガン』と『犯罪』です。

さらに、刑事事件に発展しない程度のモメめ事も確実に増える訳であり、クレーマーも増加します。
これからますます日本は『訴訟社会』となることは確実なのです。

ここでビジネスチャンスの話をするのはどうかと思いますが、一応書かせてもらうと、直ぐに駆けつけてくれる解決屋さんという意味です。クレーマーに対する社内マニュアルは、一応常識として確立されていますが、それを理解出来るのは店長クラスであり、アルバイトの方まで浸透させることは不可能と考えています。更に言った言わないを強烈に訴えて来るクレーマーに対して謝罪させることは、あまりにもダメージが大きいのです。自己解決が出来ないと判断した場合は『専門家』に委託するといった方法を取りたいのですが、現状で行き着く先は警察か弁護士であり、まだまだ敷居が高過ぎます。

きっと既にそんな動きはあるのだと思いますが、鍵屋さんも水道屋さんも24時間体制となっているので、近い将来に確立されるはずです。

クレーマーは悪魔そのもの

人は、幸せになる為に生まれて来ます。
そしてこの世は、様々な形で学びのヒントを与えてくれます。

結果的に、感謝をし世の為に尽くすことが幸せの正体だと気付くのですが、それを言葉だけではなく、確実に分かるまでには、それなりの修行が必要です。
その道自体が人生であり、霊の向上なのです。

さて、ここでクレーマーの正体に触れます。

スピリチュアルな観点で言えば、霊の成長を諦め守護霊からも見放され、改心という概念を捨てた『廃人』に対して、悪魔が乗り移った存在です。
これは『凶悪犯罪者』と同等であり、人の姿をしてはいますが、人間ではありません。

 最善は、近寄らないことです。
対応策は、ありません。

遭遇は、ただの事故です。

しかし間違えてはいけないのは『クレーム』か『クレーマー』かの判断をすることです。
それには、普段からの心掛けが必要だということだけは、絶対に忘れてはいけません。

『クレーム』という指摘は観音様のご厚意なのです。

引き寄せない為に出来ること

遭遇の前に、感情として『引き寄せの法則』があることは確かです。
遭遇しやすい人は、ネガティブな念を持っていると思って下さい。

また、その感情の中に『恐れ』が含まれることを知って下さい。

誰でも時に不愉快な感情を抱くことはあります。
例えばいきなりぶつけられれば、頭にも来るでしょう。それが普通です。

しかし、引き寄せの法則とは時間に相当します。

それが発端で、その先ずっと機嫌を損ねたとすれば、悪いものを引き寄せるでしょう。しかし、直ぐに感情を落ち着ける努力をし『ケガがなくて良かった』と思えれば、ますます運気は上がるのです。

現象からの学び

私自身、クレーマーと直接出会うことはありませんが、目にすることはまれにあります。
そして、ついつい不愉快な感情を受けてしまうのですが、これも学びの一つなのでしょう。

何でもかんでも意味があるとは思っていませんが、クレーマーの存在はあまりにも強烈です。
私はそれを感じ取った時『身の引き締め』や『自分の確認点検』を行う時期なのだと思っています。

最も意味のあるテストが、下がった気持ちを上げる努力です。
これをその日のうちにクリア出来れば、かなり優秀であり、また翌日の朝に新しく自分を書き換えることが出来たら満点なのです。

自己評価とは、自分にしか出来ません。
それには『幽体離脱』の感覚を持ち合わせ、第三者の観点を磨くことです。

クレーマーとは罪人です。
この世は罪を許すことは、絶対にありません。



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