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不運や悪い流れを断ち切る『バランスの法則』

   

なぜかいつも『自分だけが上手く行かない』とか『同じ結果になってしまう』ことってありますよね。これが続くと、心底嫌になってしまうかも知れません。勿論、ネガティブな感情から作られる流れもあるのですが、理論的にはどうなのでしょうか?

今回は、不運や悪い流れに陥ってしまう仕組みに注目し、改善策を考えてみたいと思います。



この世はバランスで成り立っている

今までは、全ての現象を『宇宙の法則』として紹介して来ました。
『陰と陽・表と裏・プラスとマイナス』などが代表例ですよね。

ただ、対象を絞って考える場合『バランスの法則』とした方が、伝わりやすいのではないかと考えました。どちらも同じことなのですが、実は現象のバランスを見ることで、納得の行くことばかりなのです。

人はどうしても目先のことに囚われてしまいがちなので『反対側の存在も意識してみる』という提案です。

バランスの法則

例えば、自分の思い込みが膨らみ、誰かを悪者に仕立ててしまったことはないでしょうか。
しかし、不意に相手の立場を見せられ、納得と共に深く反省したことがあるかも知れません。
もしかしたら『自分の中の思考だけで完結した』ことが、幸いだったのではないでしょうか。

この現象は『自分もいて、相手もいる』ことの学びであり、決め付けと共に攻撃をしたら、大変なことになるはずなのです。極端に熱くなりやすい人は、これを繰り返してしまう傾向にあるので、周囲の人が定着しない結果になっているはずです。

これを踏まえ、一般的な例を見てみましょう。

・強い奧さんには、おとなしい旦那さん
・ワンマン社長の部下には、真面目で大人しい社員
・クレーマーの子供が、うつ病
・不良と大人しい子の組み合わせ
・ダメな店長と、出来るアルバイト
・お金持ちの家庭に、浪費家の家族
・教師の子供に、落第生
・良い娘に、悪い男
・健康な奧さんと、病気がちな旦那

などなど、必ず聞いたことのある話だと思います。
統計的に結果が出ているということは、バランス枠に収まっているのです。

バランスの範囲

『バランスの法則』については、何となく理解してもらえたと思います。
ただ、ここで疑問に思うのは、その範囲ではないでしょうか?

夫婦であれば二人。
親子であれば、2〜4人ぐらい。
会社であれば、数人から数十人規模。

身近に考えると、普通はこれぐらいの範囲を思い浮かべると思いますが、原子核から宇宙規模で同じことが言えるからこそ法則なのです。
だから、個人であれば体内で起こる現象、地球規模で見れば国同士までと広範囲なのです。

具体的な考え方

ところで、理想的なバランスを夫婦に例えると『お互いが尊重し合っている』という状態になります。これは収入や社会的立場は一切関係がなく『人生を歩むパートナー』という存在だけです。

この状態から、どちらかが強くなれば、もう一方は弱くなりバランスを取ろうとするのです。
ただし極端で無理があった場合は、その歪みが出てしまい、夫婦以外の場所にも影響が及びます。
すると、関わっているあちこちで不運を招くことに繋がるのです。

ですから『何かおかしい』と感じた時『どのバランスの偏りなのか、どこがバランスを取ろうとしているのか』現象を直視するのではなく、その裏側の存在も視野に入れて考えてみて下さい。

バランスの取り方

この世の学びの本質は『人に優しく、自分も楽しく』です。
しかし、この2つでさえもバランスの上に成り立っており、人に優しくするだけではダメなのです。
どちらかが極端になれば、必ず人にナメられてしまうでしょう。

これは自分の領域をさらけ出し過ぎた結果であり、結局、人間とは人の弱みにつけ込む程度の生き物なのです。だからこそ自分の範囲を明確に主張し、かつ相手を尊重するのです。

『自分だけが上手く行かない』という方、譲り過ぎてナメられてはいないでしょうか?
『同じ結果になってしまう』という方、主張し過ぎてはいないでしょうか?

あなたが変われば、相手とのバランス割合が変わります。
すると、関係性も変化するはずです。

一旦全体を見渡し、反省点と次の一手があるのであれば、改善の余地はあります。
逆に八方塞がりだとすれば、学びの場を変えても良い頃なのかも知れません。



最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
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