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子供への愛情がなくなってしまう母親の心境

   

テトラポット

子供って可愛いですよね。
ちょっと押し付けがましいかも知れませんが、私の中の本心です。

しかし、我が子にさえ愛が湧かず、悩んでいる方が多いと聞きます。
今回、そんな深刻な相談を受けたので、ご紹介したいと思います。

※ ご相談内容のブログ記事に付きましては、相談者様に確認を取った上での掲載です。



子供への依存

お話させてもらったのは、30代で小さな子を持つ母親です。
不安要素は幸せを感じられず、我が子にさえ愛情が持てないというものでした。

これは、本当に辛い悩みだと思います。

本来備わっていると信じていた感情が湧いて来ないわけですから、焦りますよね。
しかも目に見えない分、上手く伝えられないかも知れません。

母親は、どこか子に依存する形で救われている部分があるのですが、それさえもぷっつりと経たれてしまうと、どこに安らぎを求めていいのかが、分らなくなってしまうのです。
ただ救いだったのは、環境に恵まれており、ご主人もご両親も協力的だということでした。

悩みとは、解決を優先させるのではなく、現在の環境から次の一歩が踏み出せるかが重要になります。
それさえ確保されていれば、まずは一安心出来るのです。

得意不得意程度と捉える

難しいのは、愛情を持てない理由が自分にあると思ってしまうことです。
そして世間はそれを常識とし、子への愛情が持てない母親は異常と捉えてしまいます。
人にはなかなか言えない悩みですから、尚更辛くなってしまうのです。

確かに特殊な例ではありますが、私は出来ないことの一つだと考えています。
だって人には、得意も不得意もありますからね。

変な例ですが、スキップ出来ない人もいますよね。
これはセンスだったり、運動神経がちょっと悪かったりという話です。
だから深刻に考える必要は、無いと思うのです。

だって、スキップ出来なくても、生きて行けますから^_^

愛情が持てなくても親は親ですし、それこそ友達感覚で接しても良いと思います。
『分かっていたのに、なぜ子を授かった?』と世間は言うかも知れませんが、それは授かれば愛情も生まれるだろうという望みだったのでしょう。

出来ないこと、不得意なことは無理にやる必要はありません。
それよりも、出来ることに目を向けたほうが、人生はずっと豊かになります。

子供とは一人の人間である

自分の子供とは、一人の人間であり、親の一部ではありません。
『そんなことは分かっている』と言われてしまいそうですが、実は分かっていな方も多いのです。
それに本当に分かっている人は『分かっている』という言い方はしません。

人にはそれぞれ個性があり、感性も感覚も違います。
それをついつい親が押し付けてしまい、せっかくの伸び代をふさいでしまうエゴを見掛けます。

無理に愛そうとするのではなく、まずは自分を愛してあげて下さい。
自分の人生ですから自分の為に生きます。
すると、子供には子供の人生があるのだと自然と分かるはずです。

子供を一人の人間として、一つの人生として見てあげること。
それさえ分かれば、私はそれだけで良いと思っています。

原因を探る

さて、そもそもの原因について考えてみましょう。
お話を聞くと、つい情報量が多くなってしまいますが、実はどの悩みにも共通していることがあります。

それは『気エネルギー』の弱さです。

気が弱くなれば、病気を作り元気がなくなり、はたから見ても魅力の無い人と写ってしまいます。
気の量も必要ですが、重要なのは流れ方です。
これが勢い良く流れれば、活気に満ち溢れ多少のことは跳ね除けるオーラがみなぎります。

感覚としても、愛されたいから愛したいへと変わって行くのです。
残念ながら、いつの時も相談者とは『気エネルギー』が足らないのです。

気エネルギーを活性化させる

でもどうすれば『気エネルギー』と高めることが出来るのでしょうか?

これはとても簡単で、とても難しいのです。
なぜならば、継続だからです。

・運動し代謝を高めること。
・大きな声を出すこと。

『気』は自然界に多く存在するので、お金で買うようなものではありません。
運動業界にフニャフニャな人がいないのは、これが理由なのです。

今後の示し

弱気で生活することは、とても無防備だと考えて下さい。
内からも外からも、大きな刺激を受けてしまいます。

しかし自分の中から元気を放出し続けることにより、悪いものを寄せ付けず良いものを包み込むようになります。このサイクルが掴めれば、悩みなど吹き飛んでしまうのです。



最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
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