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正しい呼吸法による気功瞑想チューニング

   

ニホンカモシカ

スピリチュアルな領域を信じる信じないは別として、そういった領域の教えがあることは確実です。
その中に『修行』という言葉が出て来るので、山伏を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

確かに大自然の中で生活することにより、多くの宇宙エネルギーを受けることが出来ます。
しかしそれは、現代の人間社会では難しいですよね。

そこで、具体的な方法として『瞑想』が取り上げられています。
それを代表するのが、女性に人気のある『ヨガ』でしょうか。

今回は瞑想は元より、幅広く有効な『呼吸法』についてお話し致します。



自らを反省した時にだけ開く心の『扉』

呼吸について、皆さんは真剣に考えたことがあるでしょうか?

これはいわゆる『感謝』の話に通じており、ものすごく簡単なのですが、受け止める側の心の持ちよう次第で、全く通じないこともあります。

人は辛い目に会い、自らを反省した時にだけ開く『扉』を持っています。
この『扉』の開閉が上手な人ほど、人生を楽しむことが出来るのです。

例えば不摂生を繰り返し、周りから指摘され続けても『私は丈夫だから』と聞こうともしない人がいます。やがて病気になり苦しい想いを経験した途端、今までが嘘のような正しい生活に切り替えることがあるのです。これこそが正に心の扉を開き、聞き入れ、そして理解した結果なのです。

これと同様、衣食住への感謝を理解出来ない人は多く、また説明自体も難しいのです。
今回の『呼吸』については、更に身近な領域なので、ますます難しいのですが、読んで頂けた方の中の数名にでも届けばと思い書いています。

呼吸の意味

呼吸とは空気であり、酸素です。
地上にはそれが溢れているので、誰もが自由に吸うことが出来るわけです。

これを『当たり前』と定義されてしまうと、この先の理解は難しくなります。
意識の中で海に潜り、息苦しさの中浮上した感覚を思い浮かべてみて下さい。

ヨガ方向の話に、人は産まれながらに心臓の鼓動や呼吸の回数を決めて来るとされています。同様のにスピリチュアルでは、寿命を決めて産まれて来るともあります。

この二つ、全く同じことを言っているのが分かるでしょうか?

意識的に『ハァハァ』と苦しそうな呼吸を続けてみると、心拍数が上がり感情も乱れるはずです。
呼吸を整えることは、精神と身体を整えることです。

物事の解決は根元を辿るのと同じで、生命の基本である呼吸をコントロールすることで、全てを改善方向に向けようという考え方になります。

丹田呼吸法

瞑想に入る前に、正しい呼吸法を実践してみましょう。
姿勢はとにかく、リラックス出来れば良いのです。

・椅子に座る
・正座
・あぐら
・仰向け寝

へそから指4本下の位置奥に『丹田』という、こぶし大サイズの場所の中心があり、そこへ気が集まるとされています。丹田を意識し腹式呼吸することで、精神のリラックス効果があるのです。

手の平をグーにした時、中指が当たる位置が気の出入口です。そこを男性は左手、女性は右手を開き丹田の中心に添え、更にもう片方も合わせます。

とにかく丹田を意識しながら行うことが重要です。

まずは、ゆっくりと笛を吹くように、口から息を吐きます。吐くと同時に手を押し当てて下さい。
全て出し切ったら、押していた手を緩めましょう。すると自然と鼻から新鮮な空気が入って来ます。
味わうように、ゆっくりと行って下さい。

これを繰り返していると、必ずリラックス出来るはずです。
丹田呼吸とは誰にでも行える呼吸方法で、特に難しいものではありません。

普段、私達が行っている呼吸は生命維持の為だけのものです。実際に肺のサイズからしても、ほとんどその能力を使っていないようです。流れのない水と同じで、動かない箇所には汚れや邪気が溜まります。それを時々、深呼吸によって洗い流してあげるというものです。

実は、それを日常的に叶えるのは運動です。

運動することで代謝が上がり、呼吸も深くなります。それは高額なスポーツクラブやセミナーに通わなくても、ウォーキングや水泳などで十分な効果があります。
また、ラジオ体操には抜群の効果があり、全てが詰まっています。

このように、私達の周りには気が付けば直ぐに実行出来ることばかりなのです。
お金を掛ける必要もありません。

今一度、あなたの周りの意見に、耳を傾けてみては如何でしょうか。
実は、ものすごいことを教えてくれているのかも知れませんよ^_^

上記リンクは『瞑想』について書かれています。
今回の記事と合わせて読むと、効果的です。



最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
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