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『祈りと瞑想』は気持ちをリセットし自分を浄化してくれる

      2016/08/31

十勝連峰,雪山

日頃、祈っていますか?

仏壇や神棚が身近な存在である人なら、習慣になっているかも知れません。
しかしキッカケがなければ、祈りを生活に取り入れることは、なかなか難しいですよね。

『祈りなさい』と言われば反発心が働くかも知れません。

人生を長く生きている年配者に祈りが多く見られるのは、それだけ『死』に直面しているという事実があるのでしょう。

今回は『祈りの秘密』について、お話したいと思います。



現代の日本人の祈り

年齢や環境もあるので一概には言えませんが、日本にお寺や神社が多い割には神や仏の存在をそれほど重要視しない国だと感じています。

それでも、彼岸や初詣には手を合わせ、お祈りをする方の割合は多いのではないでしょうか。
もしかするとお祈りではなく『お願い事』をしているのかも知れませんね^_^

しかし本来の参拝とは『感謝』を第一に伝えるべきで、お願いは二の次なのです。

参拝者
いつも見守って頂き、ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。
神様
うむ、よかろう。
参拝者
宝くじが当たりますように。あと結婚も出来ますように。
神様
いつもお願いばかりで感謝がないな。

祈りと瞑想の違い

実際は同じような行動ですが、厳密に言えば違います。

・祈り・・・言葉
・瞑想・・・イメージ

このようになるので、普段私たちが神社で手を合わせているのは『祈り』なのですね。
これについては、正しいとか間違いはありません。

祈りは手を合わせ、言葉により感謝と願いを伝えることで『有言実行』の唱えとなります。
瞑想とは『呼吸法』でもあり、精神の安定を目指すのです。

発展途上国は先進国よりも進んでいる

おかしなことを書いているように思うかも知れませんが、これは精神的な話です。

中東などの宗教信者は、部屋の一角に礼拝する場所を設けているほど、祈りに対して積極的です。
これは『精神統一』という意味では絶大なる効果を発揮するはずで、呼吸を整え心の安定を目指すことで、集中力を高めているのです。

これは仕事や勉強に、なくてはならない『心の姿勢』と言えます。

しかし、日本で仕事の合間に手を合わせていたら、ちょっと警戒されそうですよね。
時と場所を選び、こっそりやることをオススメします。

眠る前の祈りと瞑想

健やかな眠りにつく為に、私は寝る前の瞑想を習慣にしています。
これを行うようになってから、魘されるようなことは少なくなったように思います。

合唱方法は自由で、要は右手と左手が繋がっていれば良いです。
繋がずに、ぶらんとさせていても構いませんが、人間の手は『気』を多く出す場所でもあるので、それを循環させる意味もあるのです。

祈り

初めに祈りである『言葉』から入ります。

・今日も無事に過ごせたことの感謝・・・ありがとうございます
・人に与えてしまった悪い気持ち・・・ごめんなさい・許して下さい
・人から受けた嫌な気持ち・・・許します
・家族や友人や恋人への気持ち・・・好きです・愛しています
・今日の出来事・・・うれしいです・楽しいです
・衣食住への感謝・・・幸せです・感謝しています

全てをポジティブな思考へ変え、言葉として表現し念じます。

瞑想

先に書いたように瞑想は『呼吸』から入ります。

楽な姿勢を取り、楽な服装が理想です。
浮き沈みのあった荒れた気持ちはゆっくりな呼吸と共に、穏やかな湖面のように整って行きます。

それから先は、心の進みたい方へ泳がせてあげて下さい。
時には嫌なイメージが出てくるかも知れませんが、やがて消えて行くはずです。

言葉ではなく、全てはイメージで行います。
時間に制限はありませんから、その感覚を楽しんで下さい。

起きた時の瞑想と祈り

1日の初めに行たいのは、寝る前とは逆の瞑想からの祈りです。
目が覚めた時というのは、まだ『潜在意識』の中にいることが多いのです。

呼吸は比較的整っているはずですから、今日これから向かう『素晴らしい1日』をイメージします。
もしも、悪い夢からの影響で気持ちが乱れていたら、瞑想の呼吸で整えて行きます。

1日のイメージに登場した人々に声を掛け、感謝を伝えて下さい。
嫌な相手が現れたとしても『それでもあなたを、許します。』と伝えて下さい。

すると『今日を生きる覚悟』が湧き、力がみなぎるのです。

まとめ

みなぎる力とは、『気やオーラ』と考えて下さい。

これがしっかりとあることで、悪いものが寄って来なくなるのです。
簡単に言えば、意地悪やネガティブ思考の相手が近寄り辛らくなるのですね。

直ぐに効果は出ないかも知れませんが、続けていれば必ず毎日が輝き始めますよ。

『呼吸法』については、上記リンクに詳しい記載があります。
合わせて読んで頂くと、より効果的です。



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