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迷った時のスピリチャルブログ

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前世と来世を受入れることで今世が豊かになる話

      2016/03/15

波紋

『前世や来世』については、とても信じられるような話でないことは、重々に承知しております。

しかしながら百歩、いやいや千歩譲って耳を傾けて頂けるのであれば、今世を幸せに生きられることになるのです。これ以上興味が無ければ、強要はしません。

興味のある方だけ、覗いてみて下さい。
単純に『パン派』と『ご飯派』ぐらいの軽い気持ちで大丈夫ですよ。



神様に対する日本人の矛盾

テレビなどで議論され、答えの出ない話と言えば『幽霊とUFOはいるのか?』というテーマになると思います。あれは持論や証拠を持ち出し、論じている姿の面白さを見せる番組です。ただ楽しんで観ているうちは良いのですが、それを持ち出し、意見の違う人に敵対心を抱いてしまう方もいるのです。

『前世や来世』という言葉自体は、誰もが知っていて辞書にも載っているぐらいなのに、それについて話をすると引かれてしまうのが実情です。

普段私は、ごく親しい人以外へは口にしませんが、このブログは『幸せを感じるために』というテーマで書かせて頂いていているので、その理解を深める為には必要なキーワードなのです。

例を上げると『神様はいない・信じない』と断言している人が、時や時期が来れば葬式や墓参りへ出向き、手を合わせ拝んでいるんですよね。
そして法要などでは、お坊様のありがたいお言葉を真面目に聞いているのです。

これについて突っ込まれた時、ちゃんと答えられる方は少ないと思います。

理由は雰囲気だった

日本人の感覚として『神事』を考えてみたいと思います。

仏教・・・家柄や地域柄を表している。
宗教・・・集金団体。

結局のところ、どちらも神様なのですが、政界への進出やお金や出家騒ぎなどから『宗教』は確実に嫌われています。それを裏付ける例文を上げてみますね。

『うちのお墓は曹洞宗で、先日福井県へ旅行に行った時、大元の永平寺へお参りに行きました。』
『私の信仰する宗教団体の総裁様のありがたいお話を聞きに、講演会へ行きました。』

やはり感じ方が、違うように思います。
しかし本来『神』という存在は一つです。

それなのに『こっちの神様の方が正しい』と主張し合い、相手の神を批判し終結を見せない宗教戦争へと発展してしまったのです。そして神が許すはずのない『殺し合い』をしているのです。

死後の世界の有無を比較

ここで死後の世界の、有る無しを比較してみましょう。

有った場合

・肉体と霊が存在し、肉体が死んでも霊は死なない。
・死ぬまで勉強し人に優しくすることで、来世へと引き継がれる。
・生まれながらの天才は、前世の努力が引き継がれている。
・寿命は運命であり、産まれる前に決まっている。
・過去世に犯した罪が、何れ自分に降り掛かる。
・自殺すると来世でも同じ運命が待っている。

無い場合

・肉体は細胞の集合体であり、細胞が死ねば『無』になる。
・死んだら全てが終わり、苦しみからも解放される。
・天才は細胞の質や繋がりの、偶然である。
・寿命は細胞の死で、生き方や考え方は関係無い。
・人生は自分が楽しんだら勝ちだ。

ちょっとこじつけっぽく思われてしまうかも知れませんが、考え方から出る答えです。

『人は産まれ変わる』押し

『前世や来世』が有るという考え方を、私はオススメします。
理由は簡単で『得だから』です。そしてこれは『考え方』なので自分の中だけの話になります。

人に強要するものではないので、言葉で出さなければ誰にも知られることはありません。
内容は上記の通りなのですが、当然一長一短です。

『有った場合』はエンドレスなので、焦らず急がず人生を楽しもうとなりますが『これは来世でもいいや』と締切効果が期待できません。

『無い場合』は二度と無い人生を謳歌しようとなりますが『どうせ死んだら終わり』とこれまた締切効果が期待できません。

『だったら、どっちでもいいじゃん!』となるでしょう。

確かにそうです。
しかし人生は『どう考え、どう思うか』で大きく変わります。

メッセージ

私は『有った場合』という考え方に出会ってから、人生が大きく変わりました。
それまでは完全に人生に疲れ、諦めていた時代もありましたので、出会わせてくれた運命に感謝しています。一応ですが、紹介されたとか宗教に入ったとか、お金を払ったということは一切ありません。

昔からある、人の心を軽くする仕組みを知ったというだけです。

そして、全ての悩みから解放されました。
あっ、お給料はもうちょっと欲しいですけど・・・(/∇\*)

ちなみにスピリチュアルな力に気が付いたのは、丁度その頃からでした。
大きな力ではありませんが、少しでも必要とされている方へ届けられたらと思っております。



最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
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