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『夢違い観音像』悪夢から逃れる眠り術

   

人は『失敗』を恐れます。
しかし精神世界に『失敗』など存在しません。

全ては経験であり、最良への道のりです。
それを知ろうとせず『失敗』という枠に収めることで、トラウマを作り出しているのかも知れません。

今回は誰もが陥ってしまう『悪夢』について考えて行きます。

失敗とは何もしないこと

『後悔先に立たず』を言い換えれば『やってみなければ分からない』となります。
何かを行う際、思い浮かぶ方法が10個あるとしたら、直感で一つづつ試すことが経験です。

これこそが学びであり、誰かに教えてもらうことではありません。
身を持って、体験するのです。

しかしその経緯を忘れ、あたかも最善を常に引き当てられるような錯覚に陥った時、天は気付きを与えます。学びを『失敗』と決め付け追い込む言葉は、自分で自分の首を締めることなのです。

言葉に怯え、何もしなくなってしまう状態は『学びをやめること』です。

実は、学ばなければ『恐れ』が生まれてしまいます。
その苦しみから逃れる為、つい愚痴や泣き言という形で排出するのです。
するとますます魅力が無くなり、結果『失敗』となってしまうのです。

眠りとリセット

1日の出来事は、ひたすら『情報』として脳に置かれます。
それが睡眠中に最適化され、記憶として刻まれるのです。

しかし恐れが増えると『悪夢』をみることが多くなり、今度は寝ること自体が怖くなります。
睡眠とは強い欲ですから、脅かされれば心も体も壊れてしまうでしょう。
そして脳の整理も行われず、ますます混乱してしまいます。

これは睡眠障害に苦しんでいる方にとって、かなり深刻な問題です。
それでも生きているということは、やはり限界を迎えると寝ているはずなのです。
しかし、やはり生活に不快感がある為、慢性化してしまいます。

シンプルな解決方法としては、やはり『宇宙の法則』に従うべきでしょう。
因果とは『原因と結果』ですから、まずは『原因』を探るのです。
すると必ず『恐れ』に行き着くはずです。

あなたの恐れは、何ですか?
もしかしたら、あなた自身が作った『枠組み』なのかも知れません。

自己嫌悪と思い込み

ここまで読んで腑に落ちる反面、疑問も浮き彫りになるはずです。
それは、例えば職場などで『絶対に失敗出来ない状態』を強要させられるシーンでしょう。

もしも、失敗したら?

この回答も、やはり因果です。
絶対に失敗出来ないのであれば、それなりのセオリーがあるはずです。
それをこなせる能力の人材を配置しすることは、会社の責任となります。
そして、結果に応じた保険も用意しなくてはなりません。

それが未経験の人に無理やり押し付けているのだとしたら、それは『仕組み』ではありません。

ただ、会社が強要しているのではなく、単に能力のない上司の判断かも知れません。もしかしたら、それに従い続け『失敗したら大変なことになる』と恐怖を自分自身で作り出してはいないでしょうか。

だから『そんなに心配しなくても大丈夫だよ』と言いたいですが『結局、誰も分かってくれない』となってしまう人も多いのです。

残念ながら精神論では、これ以上の解決方法はありません。
なぜならば本人が『結果を見ることの学び』を行っている最中だからです。

また、話の中で『〇〇はこう言っていた』というような強引な発言で話の腰を折る人は、知識の披露と自己の無さを熱弁しているだけなので、カラを破り自立しようという段階ではありません。

夢違い観音像の話

人は何もしない『休みの状態』になると、不安のモヤに包まれます。
この正体は過去の嫌な記憶であり、二度と経験したくないという想いが強まります。
輪廻転生を信じるのであれば、過去世も含まれるでしょう。

ここへ落ちてしまう理由は、周波数を合わせてしまう流れにあります。
記憶とは関連性の強い引き出しを開け、完全に忘れてしまった遠い昔までさかのぼってしまうのです。

これを回避するには自分を太陽とし『楽しい記憶』を出し続けるしかありません。
しかし、起きている状態であれば可能でも、夢を操ることは難しいでしょう。

そんな未熟な霊(たましい)を救うべく、地域には観音菩薩が祀られています。
その中でも『夢違い観音像』は、違う夢をみせてくれる不思議な力があります。

もしも記憶と夢の中で、二度と出会いたくないシーンに遭遇し苦しんでいるとしたら『夢違い観音像』を訪れてみてはいかがでしょうか。

手を合わせ感謝を伝えお顔を拝見していると、やがては穏やかな心情となり、悪夢など感じさせない表情になるのです。元々は戦争などの、深い怒りと悲しみから人々の心を救うべく、天が配慮した観音菩薩の使命なのです。



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