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『おしゃべりで口の立つ人』に注意しなければならない理由

   

夕焼け

言葉には、とても強く不思議な力があります。
これは人間特有の性質であり、発展の根元になった素晴らしいものです。

しかし何事も、使い方を誤れば破壊へと繋がります。
今回は、おしゃべりで口の立つ人の危険性について考えて行きます。



口の立つ人の定義

冒頭から結論を書きますが『口の立つ人』は結果、ダメな人です。
これだけだと怒られてしまいそうなので、分類から説明させて下さい。

スピーチが上手く、順序立てて説明が出来る人は技術者なので、これとは別です。
『あなたはスピーチに対し、普段どれぐらい考え練習をしていますか?』と問われた場合、具体的に答えられる人は対象ではありません。

ここで言う『口の立つ人』とは、口数が多く内容の薄い話し方をし、人の話を聞かない人を指しています。会話をしてみると相手の途切れを待ち、食い気味で自分の話題に持って行こうとする姿勢が見え見えです。ちょっと考えてみると、意外と近くにいたりしますよね。

直感でそう感じたら、間違いないと思って下さい。
また、ご自身にもそんな一面があるかも知れませんから、この機会に考えてみて下さい。

目先のことだけで判断する

口の立つ人は、せっかちで目の前のことに敏感です。

ですからアップダウンが激しく、周囲を巻き込む影響力があります。これに振り回されてしまうと、こちらもハラハラドキドキするので『表現の豊かな人』と感じるかも知れません。

しかし、長い期間で観察してみると『広く浅い付き合いしか出来ない』ことに気付くはずです。
周囲からは社交的と見られていながら、実は友達が少ない特徴があります。

元々、持って生まれた器用さでセンスは良いのですが、霊(たましい)の段階はとても低層であり、嘘に嘘を重ね繋いで来た歴史があります。

言葉の多さゆえ外部からの学びを受け辛く、年齢の割には幼い方が多いです。
また、攻撃的な感情が出やすいのも特徴の一つと言えるでしょう。

いらない言葉が多過ぎる

頭の中で整理する前に口から出てしまうので、聞いていてもあまり内容が入って来ません。
また一行で通じる説明を、原稿用紙いっぱいでも足りないような話し方をします。

結果的に、この手の上司を持つ部下は混乱し、その様に上司がイライラするという『負のサイクル』が出来上がってしまいます。これが立場上、部下であっても、社内に悪い空気を発生させている原因であることに違いはありません。

感覚として、いらない言葉が8割を超えているのです。

しかし言葉とは難しいもので、多少多い方が楽しく感じることが多いですから、全てを否定するものではありません。

底意地が悪い

性格の問題もあるかも知れませんが、ネタ収集には必死であり、どこかで最悪の事態を待っている部分があります。ちょっとしたフォローをすれば、その場で済むことなのに、わざわざ失敗に追い込み、それを題材に叱り付ける欲があるようです。

しかし、そんなことをしても『誰も幸せにはならないこと』には気付いていません。

『自分も苦労して覚えたんだから、お前も同じように苦しめ』という心理が働いています。
こういったシーンになると、瞬時に口を閉ざすから不思議です。

口の立つ人に従ってしまう傾向

社会は『口の立つ人』に寛大です。

例えば会社などで注意点を促した場合、逆にやり込められてしまうことがありますよね。
こうなると多少のことは指摘し辛くなり、いわゆる放し飼い状態になってしまいます。

すると『あの人は良いけど、あの人はダメ』のような変なルールが生まれ、ますます環境が悪くなります。これは『自分には影響力が有り、許される存在』という思考の勘違いを起こす原因でもあるのです。

口の立つ人との付き合い方

口の立つ人は、同類を好みません。
何故ならば、話を聞いてくれないからです。
ですから、大人しめで聞き上手な相手を、常日頃から探しているのです。

その餌食になってしまうと面倒なので、予めほどほどの距離を保つことをオススメします。

というのも、付き合いに疲れ離れようとした場合、攻撃を受ける可能性があるからです。
これは言葉に言葉を重ね、上手くやって来たプライドを傷付けられた感覚になるからです。

一歩引いて見ると、定期的にモメ事を起こし、付き合う人を変えている特徴があります。
また得体の知れない不運を背負い、年々言葉に毒が増えて行く傾向があります。

動物霊が付いている

正体を言ってしまうと、この手の人は『動物霊が付いている寂しがり屋』です。
種類によって特徴は分かれますが、結局は依存体質なのです。
表情をじっくり見ると人相にも出ているので、分かる人には分かります。

基本的に私は、どんな形であれ結果的に別れが見えているので、初めから近寄りません。
勿論、無視するという幼稚な行動ではなく、大人の対応の範囲です。

人は星の数ほどいますし、生涯で付き合える人数には限りがあります。
それならば自分で選び、合う人と過ごした方が楽しいはずです。

『それは理想で、そういう訳にはいかない』と思うかも知れませんが、人生は自分で決めて理想に近付けるものです。もしかしたら、自分で自分を縛っているのかも知れませんよね。



最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
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