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面倒な『ママ友』との接し方と思考と対策

   

釧路

小さな子供を持つ親は、初めてだらけで精神的な負担が大きいものですよね。
これはママに限ったことだけではなく、パパも同じく大変なはずです。

育児ノイローゼも多く、その先の義務教育で待っている『ママ友関係』も深刻です。
今回は、そんなループにハマってしまった方と一緒に考たい『思考』の話です。

ママ友のイメージ

『ママ友』という言葉は既に常用語として定着していますが、その響きを聞いただけでも嫌な気持ちになってしまう『両極の表現』になっているはずです。イメージを深く持つと『言葉のブランド化』のような印象で、人の醜い部分が詰め込まれてしまった『底なし沼』のように感じることがあります。

しかしその汚れの大半は『勝手なイメージ』であり、本来見るべきものをスッポリと覆ってしまっています。冷静に考えれば『子供が主役』であり、そのサポートである親同士がモメている訳ですから、この話は、サッカーの『悪質なサポーター同士の対立』と何も変わらないのです。

結局は目的を忘れ、我を張り続けている『幼い霊』の集まりなのです。

受け継がれる洗脳と恐れ

『ママ友』同士の関係で悩んでいる方は多く、実際に私の所にも相談が来るほどなのですが、まずここで言っておきたいことは『相手を否定しても何も変わらない』ということです。

大半の方は相談というよりも、相手の文句を言って『どうにもならない』となるだけなのですが、それって愚痴を言いたいだけなんですよね。しかも行動や言動の中に『解決したい』という気持ちが全く含まれておらず、単純に消えて欲しいという願いだけなのです。

ただ、悩んでいることは確かなので、その理由を知ることから始めなくてはなりません。
一見、難しそうに感じるかも知れませんが、実は全て『洗脳が植え付けた恐れ』なのです。

例えば女性が『結婚して赤ちゃんを産んで、幸せに暮らしたい』と考えているとします。
しかし同時に、世間で起きている情報の『負の部分』も吸収しているのです。

ニュースとは『他人の不幸を扱うこと』で成立しているので無理もありませんが、教育施設に子供を通わせると、あたかも『怪獣のようなママ友が現れる』という洗脳がいつの間にか完了しているのです。

しかしそれは、会社の『クセのある上司』が現れる確率と同じで、更に言えば、自分から見た『合わない人』の比率とも同じです。ここで、何が言いたいのかというと『ママ友って面倒臭い』のではなく『人付き合いって面倒臭い』という、大きなくくりに変換して欲しいのです。

すると『ママ友』という『ブランド用語』に限定されることもなくなり、狭い社会に囚われる感覚から、脱することが出来るようにもなります。

人ってそれぞれで、いっぱいいることを、改めて知ってもらいたいのです。
そして、無理に付き合う必要はないのです。

ところで、ここまでの話をすると『そうもいかない』と切り返されることがあります。そして酷い場合は『あなたは私の立場に立っていないから、そんなことが言える』と攻撃的になったりもします。

確かに、おっしゃる通りなのですが『そうもいかない理由』ってどんなことでしょうか?
もしかしたら、自分が勝手に作ったルールではないでしょうか。

ちょっと脱線しますが、会社には『ルールやコンプライアンス』があります。しかし、入社して直ぐに教えられるのが『上司の〇〇さんは、こういうのが嫌いだから気を付けてね』というような、個人的なルールを植え付けられることです。内容にもよりますが、こういったことってほとんどが幼稚な内容です。

もうちょっと言うと、会社って『仕組みそのもの』です。
それを成立させる為にルールがあるのですが、時に個人的なルールがそれを邪魔することがあるのです。
『本当はこうなんだけど、でも〇〇さんが・・・』という矛盾です。

もしかしたら、あなたの中に『そんな上司』や『おかしなルール』が住み付いているのかも知れません。

無所属と多所属

女性はどうしても『グループ』を大切にするので、仕方のないことかも知れませんが、どちらにしても合わない相手は現れます。そこで『無所属』や『多所属』という選択肢もあるのです。

これは前項からのステップアップで、極端には動けない場合の対処法と考えて下さい。
ママ友グループとは所属の証明書が必要なものではありませんから、交流は自由なはずです。

それ以前に、ストレスを感じるほど、生活の重要度をそこへ置く時点で考え過ぎです。
『無所属』であっても、個人個人とは仲良く出来るはずですからね。

極端に言えば、子供が入学した学校のクラスに『たまたまいた人達』です。それでも、それぞれが不安を解消する為に集まった『大切なご縁』ですから、素敵な関係が築けるよう努力は必要です。

また、子供同士も色々あるので複雑化するかも知れませんが、とにかく体験しながら学んでいるので『お互い様』ぐらいの気持ちと『許し』も大切です。

逃げられない状態からの生還

実際、ここまでの内容を自分に当てハメてみると、解決されることも多いはずです。
しかしそれは、自分の領域であり、相手が凶暴化していては対処出来ませんよね。
なのでここからは『どうにもならない悩み』について考えて行きましょう。

ちなみに前提として『悩み』とは解決しません。

これがどういうことかは、自分の過去を振り返ってみれば分かりやすいと思います。
1年前の今頃、あなたが抱えていた悩みはどうなりましたか?
これについて思い出せるとしたら、極端に根深いものか、現在進行系かのどちらかでしょう。

それを踏まえて言えば、相手のいる現状は絶対に変えることは出来ません。
仮に殺してしまったとしても、それが呼び起こす次の問題が出て来るはずです。
よって、唯一変えることが出来るのは、あなた自身の思考だけなのです。

さて、ここで実際の悩みを並べてみましょう。

・強制的にランチに出席しなくてはならない(と思っている)
・グループから離れると仲間外れにされる(と思っている)
・一緒に行動しないと陰口を言われる(と思っている)
・グループに属さないと子供がいじめられる(と思っている)
・グループの格差は夫の給料や家柄で決まる(と思っている)
・一緒に行動しないと役員を押し付けられる(と思っている)
・一緒に行動しないと無視や攻撃をされる(と思っている)

もしも、このレベルでしたら、それはあなたの思考が大きく関わっています。
では、もう少し酷い例を見てみましょう。

・実際に子供が暴力を振るわれた
・家に火を放たれた
・あなたが刺された

ここまで来ると犯罪なので警察の出番ですが、ここへ上げた以外のことも、柔軟に考えると大体は似通って来るのではないでしょうか。ところで、法律に触れない範囲でこれらの行動を起こされたとして、あなたはその相手との関係を今後も願う理由は何でしょうか?

はい、そうですよね。
1人にはなりたくないんですよね。

それならば、他にも同じように考えている人がいるはずなので、話してみては如何でしょうか。
勿論、愚痴友としてではなく、子供の親としての話です。

そもそも、そんな独裁国家のような状態だとしたら続くはずはないですし、まともではないので必ず不満から崩壊します。結局は意地の張り合いと想像のネガティブさから来る妄想の世界です。

元々は同じ時代に、同じ地域で子を育てる同士であり、お互いの苦労が分かる分、本来は助け合うべきなのです。そしてその関係性から、学ぶべきことも多いはずです。

しかし、我が子可愛さからか、母親は母性を振りかざし凶暴化することもあるのです。
これが『ママ友問題』を一般社会と切り離して考えなくてはならない部分であり、人の性質です。

実際、公園などでも我が子に近付こうとする子供達を罵倒し続ける母親もいるぐらいです。

ただ、これを良しとしてしまうと、野生動物と同じになってしまい、人間の知恵の部分を使わないことになってしまいます。だから、まずはあなたから始めなくてはなりません。

そしてこれは、損得ではないのです。

相手と話し合う方法

世界のどこかで戦争が終わらないように、人間社会もまた、争いの終結はあり得ません。
しかし、このままではイケナイのです。

状況は様々かと思いますが、基本的には『口の立つ気の強い人がリーダー格』のジャイアンがいて、それに従わざるおえない、スネ夫がいるのです。スネ夫は自分の立場を守る為に、のび太を一緒になって攻撃します。しずかちゃんは、それをただ、見ているしか出来ないのです。

ここで例えを上げます。
あなたが部下を不当に叱ったとして、正論で反撃を受けたとしたらどうなるでしょうか。
もしくは、部下の教育を任されているのに、全く聞いてくれなかったらどうなるでしょうか。

真っ先に怒りを感じるかも知れませんが、その先には『困った』という感情が来るはずです。

ではこれを、ママ友に当てハメてみましょう。
注意点として、明らかに『攻撃をされている状態』として考えて下さい。

まず言えることは、リーダー格のママ友はあなたが困っていることを、何とも思っていません。
しかしそれは、気付いていないか、気に掛けていないだけです。
要は自分の『行動や言動の先の影響』を知らないのです。

ですから、それを伝えるとピタッと治るはずです。
ちなみに今後『良いお付き合いをしたいとか』考えてはいけません。人を攻撃する時点で、明らかに『幼稚な霊の持ち主』ですから、なるべく関わるべきではありません。

伝える内容は、ストレートな質問です。
これは、あくまで質問であり、攻撃ではありません。

『なぜ、私にばかり意地悪をするのでしょうか?不備があれば改めますので、教えて下さい』
『どうすれば、攻撃をやめてもらえますか?』

死ぬほど苦しんでいる方、死ぬよりも遥かに簡単ですから、是非聞いてみて下さい。

逆にこれを、自分が言われたとしたらどうでしょうか?
私はかなり、ゾッとします(((゚ー゚;)))

霊的に言えば、これは学びです。
言う側も言われる側も、人生の岐路にいると言ってもいいでしょう。

そして、どちらの立場でも、何かしら間違いがあったからこそ、神様が与えた試練なのです。
視野を広く持ち、自分と相手の関係性や言動と行動の影響や意味を考える時期にいるのです。

乗り越えた先には、必ず次のご縁があり、楽しく分かり合える仲間が待っているはずです。

ちなみに、丁寧に質問をしても、相手が怒り出すことがあるかも知れません。
そして、捨て台詞を吐かれるかも知れません。

しかし、その後に嫌がらせが増すことはなく、相手から関わって来なくなるはずです。
そして周囲の人は、どちらに悪意があったのか、ちゃんと見ています。

あなたに攻撃の雑念がなければ、必ず状況は改善するのです。



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