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なぜか誰かに邪魔されてしまう人の特徴と改善方法

   

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いつもこうなってしまうという『パターン』を自分のジンクスとして捉えてしまっている方は多いと思います。あなた自身、特に欠点がある訳でもなく、今までずっと変わらず頑張って来たつもりなのに報われないという事実です。自己評価ながら努力している分、そうではない人に追い抜かれたりすれば、更に嫌になってしまうかも知れません。

今回はそんな『負のジンクス』を改善する方法について、記載したいと思います。



うらやましさが気持ちを下げる

人は成長の中で『ああすればこうなる』という『パターン』を身に付けて行きます。
言い方を変えれば、マニュアルもその類になるはずです。

そんな経験を元に行動を起こす訳ですが、ここぞという時に失敗したり邪魔されたりしてしまうこともあります。その反面『本番に強いタイプ』に出くわすと、ますます自信を失ってしまうのです。

それに対し『あいつは見えない所で努力しているからだよ』と嘘の慰め言葉を流すことがありますが、あれは確実に違います。乗り越えたのではなく、通過してしまっただけです。

しかし、あなたには全く関係の無い話です。厳しく言えば『自分を見直さなくてはならない時期にいる』ことに、そろそろ気付かなければならないのです。

ただ現実が上手く行っていないのであれば、なかなか素直に受け止められないでしょう。
結局は文句を言うか、誰かのせいにしてしまうのです。

ジンクスとはたった一度の後悔

必勝パターンというジンクスなら良いのですが、失敗の誘発であれば大問題です。
しかし根元を辿ってみると行き着く先は、とても些細なことなのです。

例えば子供の頃『誰かに自分のせいにされた』という程度です。そこへ『恐怖』がのし掛かり『再び似たことが起きるのでは』という波動が同類を引き寄せてしまうのです。

大人でも子供でも社会には『圧』がありますから、何かしらの影響はあるものです。
しかしそれを『雪だるま式』に育ててしまった自分を知らなければなりません。

いつもの誰かの正体は自分

この記事のタイトルにある『誰か』とは『自分である』という観点を話します。

例えば作品を作り、ランク評価を受けたとします。
明らかに自分よりも下手な作品が上位に入っていることもあるでしょう。
この時あなたは、どう思うでしょうか?

『審査員が悪い』や『基準がおかしい』となり、上位の作品や作者を否定するかも知れません。
そして機嫌を損ねることでしょう。

ここで考えて欲しいのが、そっくりそのまま作品だけを別の審査へ持って行ったとして、全く同じ結果が出るでしょうか。順位の変動があるかも知れませんよね?

分かり辛いかも知れませんが、これが『背景』というものです。

色々な意見や感覚があり、それに対して合う合わないがあります。
こっちでは認められなくても、あっちでは認められることもあるのです。

それを一律に保つことが出来たら、意見の相違も抑えることが可能でしょう。
しかし私達は、自分の子供や結婚相手や親兄妹すら説得することが出来ていないのです。

シンプルに言えば自分を正当に評価出来るのは、自分だけです。
すると『誰か』とは『自分である』という答えに辿り着くのです。

風水的な原因

私は風水をお勧めしません。理由は『あれもこれも』となり『やらないと不安』というサイクルに持ち込み、不当にお金を取られる人が後を断たないからです。

しかし元々はちゃんと意味のあることなので、悪いものではありません。

簡単に説明すると『窓を開ける』という行動は、空気の循環や光の取り込みが出来るので『自然の恵みを頂く』ことになりますよね。

そんな環境や習慣から健康維持に繋がり、結果運気が良くなる仕組みです。

今回の『なぜか誰かに邪魔されてしまう』ことを風水に当てはめてみると『玄関の掃除や整理整頓』となります。玄関とは家と外、自分と人を繋ぐ場所です。そこが靴であふれていたり汚れていると、出かける際に波動を下げてしまうのです。また人を招き入れ辛くもなります。

結果的として何かを始めた時『協力体制が得られない・邪魔をされたと感じてしまう』となるのです。
まずは玄関に限らず、整理整頓を心掛けることです。
すると気持ちも整理され、自分と他人を区別して考えられるようになります。

行動に移さなければ絶対に体感出来ませんが、掃除には絶大な効果があります。不思議なぐらい人の協力を受けられ、その感謝の気持ちから互いに助け合うサイクルが加速して行くのです。



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