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日本は言霊の国『1,000回』の力は本物だった

      2016/06/29

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日本には『言霊』があります。
特に漢字には、意味がふんだんに散りばめられています。
言葉はその人を表し、未来をも作るという考え方が出来るのです。

ちょっとザックリし過ぎていて分かり辛いかも知れませんが、興味を持ったならば知って損はありません。
今回は1,000回の秘密をお話しいたします。



その前に『3』

1,000回の話の前に『3』の法則を知らなければなりません。『三日坊主』や『石の上にも三年』など『3』という数字は、昔から一つの基準として多く使われて来ました。

厳しい仕事も三日続けば、三週間は大丈夫で、三週間続けば三ヶ月は続くだろうということです。そして三ヶ月が過ぎれば三年は続き、三年もやれば様々な角度から物事が見れるようになるという意味です。

ことわざとしての使われ方は、続かない様を表すことが多いので本来の意味は以外と知られていませんが、なかなか奥の深い言葉であり、実際に三年精進しないと、体感出来ない感覚です。

ですから、使い方や捉え方を間違えれば誤解や悪影響に繋がるものでもあるのです。こういう話は、言葉を詰め過ぎてしまうとますます伝わらなくなってしまうので、これぐらいにしておきます。

1,000回について

『3』は実際の行動であり、その場所に居ただけでは叶いません。
言われたことだけしかしない、又は出来ない環境では育たないということです。

それに対し『1,000回』とは言霊です。
やらなくてもいいから、言葉に出すというもので『3』とは性質が違います。

言うだけなら簡単だと思いますよね。それこそ『言うは易く行うは難し』となります。
しかし、それでも言い続けることがミソなのです。

逆の表現で『いつも口ばかり』という人がいますが、本当に信念を持って言っているのかを聞き取ってみて下さい。おそらく出来ないやらない理由を延々と言っているか、次々に新しいことを持ち出しては忘れていくようなものだと思います。

結果的に出来ない、やらないと『1,000回』言っているのと同じで、結局いつまでも出来ないわけです。

とりあえず言ってみる

この話が、本当か嘘かを問うのではありません。
望が叶っている人は、日常で言っているのです。

『嬉しい』や『ありがとう』などポジティブな言葉を多く使っている人には、再び感謝を述べたくなるような出来事が起こるようになっているのです。これは正に『引き寄せの法則』なんですよね。

例えば出来なそうなことでも『出来る』と1,000回も言い続けると、やる為にはどうすれば良いのかを脳が考え始め、行動を起こし次の一手が見付けられるものです。
するとそれに引き寄せられ、協力者が現れたりするから不思議です。

出会いが無くて寂しいと感じるのであれば、出会いとは『出て会う』わけですから、外に行かなければという気持ちになるはずです。更に外に行くにはオシャレも必要となり、衣類や化粧に気を使った結果、外見も中身も魅力的になるのです。

結局のところ、言うことで心境が変わり覚悟が生まれ、顔付きが変わりオーラが変わるのでしょう。
実際に『この前とは別人』と思うことがあるのは、完全に中身の炎の灯り方が違うのです。

なぜ1,000回なのか

1,000回とは『いっぱい』で毎日1回だとしても、3年掛かる計算になります。
ですから簡単に出来ることではなく、それなりの覚悟が必要です。
途中で挫折だってするかも知れませんが、それでも思い直したりしながら進むわけですね。

それが例え言うだけの言霊でも、1,000回は大変です。
しかし、出来なくはないですよね?

とにかく1,000回言えば、何かが変わる。
絶対に変わります。

もし、それでも変わらなくてお困りでしたら、コメント下さい。
必ず良い方へ向える、ご提案をいたします。



最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
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