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月の神秘から学ぶ『パワーストーン』の浄化と考え方

      2016/03/16

皆既月食

初めに申し上げたいのは、宝石もパワーストーンも『石』です。
どちらも地球上で拾った天然石であり、それを整形し磨いたものなのです。

商品として手元に届くまでは、それなりに手が掛かっているのは事実ですから、お金を出して買うのは当然のことです。しかし商品の価値以上の『得体の知れない何か』にお金を払う必要はありません。

パワーストーンはアクセサリーとしても人気ですが、種類が豊富でそれぞれ効果も違います。
どうしても見た目で選んでしまいがちですが、一番良いのはインスピレーションです。
物質界には『相性』というものがありますから、触れた時の印象を大切にしたいものです。

いくつもの石が集まり、繋げると一つのブレスレットになります。
そしてそれがあなたと出会ったということは、運命としか言いようがありません。
大切にし、長く愛用したいものです。

それには浄化などの『お手入れ』を、学ばなくてはなりません。



パワーストーンの効果

身に付ける上で気になるのが、その効果です。
私は石についての専門家では無いので、ポイントだけをご説明いたします。

『効果=願い事』と表現することも多く、詳しい方は『使い分ける』ということもします。
しかしそれは『洋服選び』と同じで、目的や相手に合わせるということなのです。

身に付けることで安心感を得られる『お守りのようなもの』であることは確かなのですが、本来は『波動や周波数を合わせる』アイテムと考えて頂ければ分かりやすいと思います。

以前、上記記事で『チャクラ』について触れています。

簡単に言えば、チャクラを開くことで『気』を効率良く取り入れることが出来るようになり、気持ちも心も健康になれるというお話です。

パワーストーンには、感度を高める効果があるのです。

恋愛の石

例えば『恋愛の石』を選んだとします。
もちろん行動に移さなければ何も起きませんが、変化は確実にあるのです。

・石を持つことにより、お守り効果も手伝って前向きになれる。
・チャクラが開き、恋愛モードに切り替わる。
・オーラが強くなり、相手に波動が伝わる。

結果的に相手へ近付けたり、話をするチャンスが訪れるのです。
自分の中のモード切り替えが起こり、言ってしまえば大胆になれるような感じですね。

お金の石

基本的には金運も恋愛と同じですが、表現が変わるので例として記載します。

・石を持つことにより、お金が入って来そうな気持ちになれる。
・お金に対して感謝が生まれ、使っても戻って来るというサイクルが出来る。
・電波が強くなりチャンスを探し当てることができる。

何れは『奇跡』が起きるようになってきます。奇跡とは滅多に起きないから奇跡なのですが、それでも確率として何倍も跳ね上がることもあるのです。

たまに思い立って付けてみると、電話やメールでお誘いが入ったり、会いたかった知人に会えたりと、いきなり『スイッチオン』を感じられることも多いはずです。

パワーストーンの存在

上記でも記述があるように、パワーストーンは感度を高めるアイテムです。
良い波動はより良くなりますが、実は逆の効果もあります。

悪い波動はさらに大きくなり、予期せぬモノを連れて来るのです。
ですからパワーストーンを持つ時に『石と共に幸せを願う覚悟』をしなければなりません。

簡単に思えて、実は難しい話です。

四国八十八箇所を何度も巡り、写経を書き、数珠を纏い、お札に囲まれて生活されている方がいます。
しかし気が付くと口から毒を吐き、自分の不安から周りを巻き込んでしまうのです。
パワーストーンはあなたを守ってくれますが、あなたの心の芯がブレてしまっては、その効力が正しく発揮されなくなってしまいます。

石には多くの種類がありモノ自体にも力があるので、引き寄せられ手に入れたくなってしまいます。
スピリチュアルなことから入り、石に魅せられコレクションされる方も多いです。
しかし石の値段や数に、惑わされてはいけません。

石との別れ

パワーストーンとは、一生共に過ごせれば愛着も増し宝となるはずです。
しかし壊れたり、紛失することが稀にあります。

いつも探し物をしている方は注意が必要ですが『お役目が終わった』と思う気持ちも大切です。
壊れた場合は拾い集め、再び繋ぎ直すことで縁が戻ります。
しかし割れてしまった場合、人間で言う『肉体の死』に値するので地球に返すことをオススメします。

私の経験談ですが、登山で山頂へ辿り着き、汗を拭こうとパワーストーンを外し石の上に置いたところ、パッと消えて無くなったことがありました。
この時『お役目が終わった』と思い、感謝と共に手を合わせました。
そして翌週のことでした。母親の愛用していたパワーストーンを譲り受けることになったのです。
あまりのタイミングの良さに、驚いたことを覚えています。

浄化について

パワーストーンは石ではありますが、物質界に存在する一つの万物です。
生命と同じように、疲れて来るとその効力が薄れます。
それを時々、リフレッシュさせてあげましょう。

浄化には『水・煙・水晶・塩・音・土・太陽・月』など様々な方法があります。
しかし扱いを誤ると、石を痛めてしまう場合もあるのです。

分からない人用に万能に対応する『浄化グッツ』というものが存在しますが、わざわざお金を掛けなくても簡単に安全に浄化することが出来ます。

『この石にはこの浄化方法で浄化しないと、全く意味がありません。』と強く主張された先には、商品購入への勧誘が待っていますので、ご注意下さい。

このような常識的な値段で、扱い易くインテリアとしても良い商品もありますので、お忙しい方には向いていると思います。

満月の光での浄化

太陽を男性とすると、月は女性に例えられます。

反射光なので優しく神秘的な上、満ち欠けの周期があるため、人体のリズムにも大きく関係があります。潮の満ち引きという大きな力から、ホルモンバランスなどの細胞レベルまでの影響があるので、地球になくてはならない存在なのです。

特に満月には、特別なパワーがあります。

・眺めるだけで、精神が安定する。
・肌や細胞に潤いを与える。
・陽のパワーにより気分の高揚や意識の調和が得られる。

パワーストーンには邪悪な気を吸い取る力もあります。これが効力を薄れさせてしまう原因なのです。
疲れてしまった石を『満月の光』に当ててあげることにより、浄化作用があるのです。

季節にもよりますが、愛用するパワーストーンと一緒に月光浴をすることで、ご自身にも安定が注がれ、また同じ癒しを受けたことから、更なる調和が期待できるのです。

太陽光にも同様の効果があるのですが、強過ぎるので10〜15分程度とされていますが、月の光は長時間浴びても害はありません。

まとめ

パワーストーンの種類が分からなければ、基準である『クリスタル』がオススメとされています。
透明なので、ファッションにも合わせやすいですよね。

何個も付けるということに対して、特に基準は無いのですが『周波数の干渉が起きる』とされているので3個程度までと言われています。

また右脳と左脳の関係から両腕に振り分け、更に付ける腕を選ぶことも効果的です。

とにかく生活の中に、上手に取り入れることが大事ですよね。
風水と同じで、拘り過ぎて何かを犠牲にしてしまったら、意味の無いものとなってしまいます。



最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
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