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迷った時のスピリチャルブログ

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部下のモチベーションを下げずに育てる方法

   

コスモス,公園

スピリチュアルの理論は、全てが共通なので万能です。
ですから、ビジネスの社員教育にも、必ず役立ちます。

更に上司であっても、部下であっても同じなので、立場に合わせて応用してみて下さい。
考え方と発言だけで、大きな変化が得られるはずです。



スピリチュアルを口にしてはならない

散々、スピリチュアルなことを書いておいて何ですが『神事』とは危険な領域です。
その理由は『宗教』が間に入り、今も世界で戦争が終結しない根本の原因だからです。
また、日本は『神の国』とされていながら、理解の無い方が多いのも特徴です。

この部分を掘り下げても仕方ないので触れませんが、とにかくスピリチュアルは、心の中で感じるものであり、他人と共有すべきではありません。勿論、信頼関係にあり、相手も同じ感覚であれば問題ありませんが、間違っても仕事上に持ち出してはいけません。

筆者である私自身も日常で口にすることは、ほとんどありません。
もうちょっと言うならば、占い話は良いけど、神様話はダメなのです。

会社とは雰囲気

敏感な人は特に感じると思いますが、会社には独特の空気がありますよね。

ちょっとでも『おかしい』と感じた場合、調べてみると従業員の出入りが激しかったりするものです。
特に求人広告の常連会社は、間違いなく何かがあるはずです。

さて、会社とは『仕組み』ですが、それに甘んじて寄り掛かっている状態を目にすることがあります。
これは単に『楽をしている』というものではなく、ただただこなしているだけなのでしょう。

本来、社長も含め幹部は、組織マネジメントが業務なはずですが、それを部署に押し付けている状態を目にします。これを『任せる』とし『育てる』へ転換しているのだとすれば、大きな間違いです。

なぜならば、社内の波動に気付けないでいるからです。
波動は直ぐ、従業員の仕事に影響してしまいます。

環境の乱れは、いつの間にか乱暴な口調になり、それは毒として充満し、モチベーションを下げてしまうのです。これが連絡ミスへ繋がり、間違った教育へと発展させてしまうのです。

ですから仕事とは何をするのではなく、どういう雰囲気で望むかに尽きるのです。

働く理由

一昔前、仕事とは新卒で入り、そのまま定年を迎えることが理想とされていました。
しかし、現代の離職率は高くなる一方です。

これを年配者は『最近の若い者は』と一喝したがりますが、それはあまりにも乱暴です。
なぜならば、昔とは『守られる条件』が全く違うからです。
これはやがて精神を揺さぶり、悪い影響を与えます。

・辞める理由がないから辞めなかった(過去)
・続ける理由がないから辞める(現在)

このように、思考が変化して行ったのです。

『だったら、やる気のある人材を雇えば良い』と思われるかも知れませんが、現実に叶うでしょうか?
面接時は『頑張ります』と言うかも知れませんが、時間が経つと辞めてしまうこともあるはずです。

理由は、モチベーションが維持出来ないからです。

ところで『働く理由』とは何でしょう?
当然『お金』という答えが出るはずですが、それだけでは『続ける理由』にはなりません。
高額であれば別ですが、それだけで押さえ付けているから、辞められてしまうのです。

経営は人材の入替えほど、お金と時間と労力が掛かることはないはずです。
そして育った部下が辞めてしまうほど、辛いことはないはずです。

叱りながら誉める技

流れを見ると、自己啓発のように感じるかも知れませんが、列記としたスピリチュアルです。
全ては前向きで幸せを願い続けるスタイルなので、テクニックは隠されていません。

そもそも『叱る』理由とは何でしょうか?
もしかしたら、上司のエゴになってはいないでしょうか?

目的とは共有するものであり『自分で考えろ』ではなく、提示し続けなければなりません。
そして向かう道から外れそうになった時『気付きを与える叱り』を行うのです。

ですから落ち込ませるのではなく、やる気を引き出させなくてはなりません。

勿論、理想は叱らずに済むことですが、時には必要になってしまいますよね。
そんな時は、このような言葉を、含めてみて下さい。

・君にしか出来ない
・自分の実力を軽く見るな
・お前なら出来る
・みんなが信頼しているんだぞ

軽く聞こえるかも知れませんが、現状で出来ているでしょうか?
ある程度、訓練は必要ですが、とにかく相手を『否定しないこと』です。

あなたが上司の立場だとして若手の頃には、そんな言葉を掛けてもらったことはないかも知れません。
だけど、前向きな言葉を欲していたはずなんですよね。

上司からされたことを繰り返していたら、あなたの部下もまた、同じことをするかも知れません。
そう、どこかで止めなくてはならないのです。

部下の状態を見極める

言葉とは『言霊』なので、ものすごいエネルギーが込められています。
だから使い方を間違えると、核兵器になってしまうこともあります。

『悪気はなかった』としても、相手を否定すべきではありません。
信頼とは、取り戻すのに時間が掛かるものではなく、完全に失うものです。
そして、恨みしか生みません。

それを回避する為にも、相手の状況を見極め発言する必要があります。

これは過去の、私の業務に基づく体験談です。
様々なことに配慮して向き合い、集中しなくてはならないシーンがありました。
思考は、プランや流れをイメージしながら進める状態です。

しかし上司は、構わず後ろから罵声を浴びせます。
やがて私は混乱し、イメージが飛んでしまうのです。

『チャチャを入れられる』とは、まさにこれだと思いました。

レース中に横から、あれこれ指摘され、ゴールしたらタイムについて怒られる状態でしょうか。
これでは、本来持っている実力を発揮することは出来ません。

人の感情とは、常に一つのことしか考えることは出来ません。
落ち込みながら、幸せを感じることが出来ないのと同じです。

また、冷静さを取り戻そうと必死に立て直しを図っている者に対し『焦るなっ!』と怒鳴り付けたら、それは手助けになるでしょうか。結局は、その上司自身も混乱していたんですよね。

そうやって混乱は職場に伝染して行き、育つものも育たなくなります。
本来は『軌道修正』が目的の仕事も、気が付けば『壊し屋』になってしまうのです。

自分が技術を学ぼうと、もがいていた頃のことって、忘れてしまうんですよね。
そして『私の時代は、もっと大変だった』と愛のない言葉を吐くのです。

これについては幽体離脱の観点で、状況を客観的に捉え、自分の影響力を知る必要があります。

気持ち良く指導させてあげる

人は習得した技術を、これから学ぶ人に対して披露したくなるものです。
しかし、ここで問題があります。
世の中には、優秀な講師は多くいるのですが、優秀な聞き手はとても少ないのです。

そう、教えてもらう技術が備わっていないのです。

ちょっと、いやらしい表現ですが『教えたくなっちゃう教わり方』ってあるんですよね。
でもそれって、真面目にノートを取るとか、そういうことではありません。

あいずちを打って、話しやすい雰囲気を作ってあげることなんです。
そして、確信をしゃべらせてしまうのです。

これこそが、Win-Winではないでしょうか。

会社で言えば、上司は部下を誉める、部下は上司を誉める。
この先に待っているのは、業績のアップしかあり得ません。

勿論、イキナリこの境地に達することは難しいですが、まずは自分から『相手を信頼する姿勢を示す』ことから始めて下さい。

ところで今『そんなこと、出来る訳がない』って思いませんでしたか?
でも、もうちょっとだけ聞いて下さい。

これは星占術では常識的な表現なのですが、人にはそれぞれ『モード』があります。
仕事やプライベートなど、それぞれの顔を持っているということです。
当然、好きな相手に見せる顔と、嫌いな相手に見せる顔は違います。

これを『切り替えてしまおう』ということなんです。

あなたは、自分に対して協力的で、誉めてくれる相手を嫌いになるでしょうか?
立場的な構え方もあるかと思いますが、基本的には笑顔で応対するはずです。

要は、どちらかが歩み寄らなければならないんです。

『じゃぁ、利用されたら?』って思いますよね。
でも、それで目的である仕事が上手く行くのであれば、良いじゃないですか。
自分は、役に徹したと言えるのです。

それに、利用され続けることはあり得ません。

もし、一時的にそうなってしまっても、あなたの価値は上がるだけです。
なぜなら『あなたが動いて波動が良くなった』という結果が出た訳ですからね。

そうなれば霊(たましい)も、次のステージへ上がれるのです。

会社の仕事

社長も含め幹部は、偉そうに振舞っているだけだと、確実に会社は潰れます。
どんなに忙しくても定期的に部署を訪れ、社員とコミュニケーションを取らなくてはなりません。

そう、邪魔しない程度に『誉めちぎる』のです。
逆に、それ以外をやってはいけません。

そして定期的に部署のリーダーを集め、これまた誉めちぎります。

会社には『コンプライアンス』が存在しますが、その捉え方は様々です。
更に、部署によっては通用しない内容もあるので、ますます混乱を招くことでしょう。

特に大手企業は、いち早く『ルールブック』を作成し押し付けますが、あれは何の意味も持ちません。
社長自ら、部署のリーダーへ伝え、部署のリーダーから社員へ伝えます。

これは、いわゆる伝言ゲーム方式なので、必ず伝わり辛さが生じます。
だからこそ、同じ部分を定期的に伝え続けなければならないのです。

これが、コミュニケーションの中心軸となります。

コンセプトである核の部分が、ブレてはならないのです。
これを意識することにより、組織全体へ血液が循環するはずです。

そして会社は、ビジョンを先導しなくてはなりません。
その波動を感じ、社員は具体的に取り組むのです。

模索も迷走も必要ですが、全体の基準を根本から高めなければ、進化することは難しいでしょう。
全てはシンプルに、押し上げるのみです。



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